豪ドル終了!?利下げで完全に終わったのか・・・

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さて、豪ドルがとんでもないことになってますね。

4月の消費者物価指数過去最低を記録して、利下げ観測が高まって爆下げしました。そして、5月の政策金利発表がいったいどうなるのかといったところでしたが、市場予測では60対40で現状維持がやや優勢でした。僕としては100%利下げは無いと踏んでいましたが、ところがどっこい蓋を開けてみれば0.25%の利下げ。現状維持派が優勢だっただけにこれはサプライズでした。

そしてさらに追い討ちをかけるように四半期レポートでインフレ見通しの引き下げ・・・。これで完全に終わりました。豪ドル円はわずか8営業日で86.2円から78.2円まで下落。恐ろしいほどのガラです。度を越えています。豪ドルは下がるしか能の無いクソ通貨に成り下がりました。

RBAのスティーブンスは今後さらに利下げをするとかのたまっている始末。消費者物価指数がすさまじく悪かったということは、消費意欲が激減して現在の価格水準では物が売れなくなってきているということです。今後消費者物価指数が上がらなければオーストラリアはデフレに突入した可能性が高くなってきます。この指標を受けてのインフレ見通しの引き下げですからかなりヤバイ状況であるとRBAが判断したということです。豪ドルに未来はないのかもしれません。

そしてさらにこのタイミングで上下両院の解散です。選挙では何が起こるかわかりませんから、どうしてもリスク回避に向かってしまい上値が重くなってしまいます。あまりにも急激に下がったから超絶リバが来てもいいはずなのに両院解散によって冷や水をあびせられてしまいました。嫌がらせとしか思えません。

でも、なんかタイミングが良すぎるような気がするんですよねぇ。どうしても豪ドル安に持って行きたいような邪悪な意思のようなものを感じるんです。僕はニュータイプでは無いですが、はるか南の大陸からザラザラとした気持ちの悪いプレッシャーをびんびん感じてます。

原油が鬼のように上がっているのに豪ドルは1mmも上がらない。株も絶好調なのに豪ドルは鬼下げ。デフレだったら株価も下がるはずなのにこの株価の強さは一体なんなんだ?妙な違和感を感じているのは僕だけではないはず。事実に反して無理やり通貨安に持っていこうとして、わざとインフレ見通しを引き下げたとしか思えない。

これ完全に為替操作ですわ。新興国だから注目されてないと思って完全に為替操作してます。アメリカが為替操作はアカンと仕切りに言ってるのに舐めきってるとしか思えない。日本も見習って円売り豪ドル買い介入してやればいいのに。

無理やり事実を捻じ曲げて通貨安に持っていこうとしてるけど、

誤った事実に基づいた下げは長続きしないと断言する!
2ポンドかけてもいい!豪ドルは1ヶ月以内に爆上げする!
上がらなかったら破産するから、頼むから上がってくれ!神様お願いします!