イギリスEU離脱で致命傷を負いました

イギリスのEU離脱

6月24日、歴史的な大事件が起こりました。事前の世論調査では残留派が上回っていたのに、まさか離脱するとは思っていなかった。ポン円は数時間で27円も下がるという・・・。災害レベル「神」の災害がついに起こってしまいました。いったい何人のトレーダーが死んだのか検討もつきません。

その日は仕事だったのでチャートは見れないけど、とりあえず有り金全部入金しておけば何とかなるだろうと思ってました。が、昼休みにチャートを見たらものすごい勢いで下がりはじめたのでビビッてドル円とトルコ円を損切りしてしまいました。そして切った直後に急激に100pip戻してそのまま上がり続けやがった・・・。70万も無駄に溶かしてしまって頭がおかしくなりそうだった。

OANDA口座
160624

仕事が終わってからチャートを見ると強烈なリバウンドで戻していたので、この流れに乗ってちょっとでも取り戻さないといけないと思ったら、とんでもないことになりました。142円台でポン円Lが20枚も捕まってしまい、一方的に下がり続けて138円台まで踏み潰されました。維持率が101%ぐらいしかなくて週末持越しは怖かったけど、日銀が土曜日に緊急会合を開くとニュースが出てたので、なんとかしてくれるんだろうと思って持ち越しを選択してしまいました。

そして月曜日、とんでもない下窓でスタート。東京時間に少し戻したけど夕方から突然下がり続けて、維持率はついに60%を割り込みました。50%を切ったら全ポジションが強制ロスカットです。そうなったら一発で320万円ほど吹き飛ぶところでした。

維持率確保のためユロオジを5枚づつ切っていきましたが、それでもポン円は無慈悲に下がり続けて、再び維持率60%を切りポン円も損切りするはめになりました。ほとんど底で切らされてます。まるで僕の資金の限界を知ってるかのようにピンポイントで狙われました。ひどすぎです。

ポン円は一瞬で50pipぐらいワープするから維持率60%切ったときは恐怖しかなかった。含み損320万が一瞬で狩られることを考えるとギリギリまで粘ることはできなかった。もし粘ってたらギリギリ耐えれたんだけど、くやしい。

DMM口座
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結局、金曜、月曜、火曜の3日で220万円近くも損切りました。国民投票前日にもポジション整理のためにドル円14万円切ったし、そのまえにユロオジも損切りしたからトータルの損切り額はとんでもないことになりました。

2月に250万ぶっこいたけど、なんとか取り戻してあと35万で年間収支プラテンというところまで来てたのに・・・。もし残留していれば今頃は流れに乗ってプラテンしていてもおかしくなかった。それが、紙一重の差でこのざまです。さすがに心が折れました。精神的に不安定になって泣きまくりました。僕をこんな目に合わせたイギリス人は死んで欲しいです。

だけど、イギリス的には離脱の判断は正解だったと思ってます。EUなんてドイツがお金を集めるためのシステムでしかないし、移民がどんどん流れ込んできて犯罪率は上がるし、文化も破壊されていくから。経済的には損失を被るだろうけど、お金よりも大切なものってあると思うんです。日本にも中国人とか朝○人が大量に入ってきて信じられないような悪さをしてるから移民を何とかしたいという気持ちは良くわかります。僕がイギリス国民だったら離脱に投票してました。

だけどタイミングが悪すぎです。よりによってぼくが大量の含み損を抱えて生きるか死ぬかの勝負をしているときにこういうことはやめて欲しかった・・・。せめてあと一ヶ月待ってくれていれば状況は全然違ったのに。やるせない思いでいっぱいです。