【検証】デッドクロスでURYYY!! その2

2014年12月8日

前回はデッドクロスについてざっくりとしたデータを示しました。

今回はもう少し詳しく見て行きましょう。

デッドクロスは1月1日から12月31日までの間に83回発生しています。
一月あたり6.9回発生していることになります。
ゴールデンクロスの場合は一月6.2回だったので大体同じ様な頻度で発生しています。
アベノミクスで全体的に上昇相場だったので意外な感じ。
ま、全体的に上昇相場といっても1時間足のスケールで見たら、
上がったり下がったりしているから、デッドクロスの発生チャンスも結構あったということか。

では、次にデッドクロスでどのくらい利益が出せるのか見て行きます。
30pip上昇で利益確定、
30pipに届かなかった場合、ゴールデンクロスになった時点で損切り
というルールで運用すると
利益1410pip、損失1760pipで350pipのマイナスになってしまいました。
やっぱり、小型を狙ってもダメなのか。
ゴールデンクロスのときは大型を狙ったほうが儲かったからな。

じゃあ、次は大型で検証してみよう。
100pip上昇で利益確定、
100pipに届かなかった場合、ゴールデンクロスになった時点で損切り
というルールで運用すると
利益1600pip、損失1930pipで
330pipのマイナス(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェトストリームアチャー
やはり大型発生率が低いので、こんなどんくさいやりかたでは
利益を上げられないみたいです。

ゴールデンクロスのときは同じルールでボロ儲けできたのに…
2013年のゴールデンクロスの大型発生率は異様に高かったからな(37.3%)
ゴールデンクロスで大勝できたのは2013年の(´∀`∩)↑age相場
のおかげであったと言えそうです。

次に、連勝最大回数は7回ですが、これが起こったのは9月11日~10月8日。
ちょうどゴールデンクロスが7連敗したときと一致します。
やはり、ゴールデンクロスとデッドクロスは相反する関係にあるということでしょう。
q(゚д゚ )↓sage相場の年であればデッドクロスでボロ儲けできたはず。

今後ゴールデンクロス、デッドクロスで勝ち続けるには
苦手な相場の時でもある程度勝てるようなルールを作る!
これがポイントになってきそうです。

2013年がデッドクロスにとって鬼門なので
「2013年のデータを使って、デッドクロスでも勝てるルールを作る」
というのを目標にがんばって行きたいと思います。

で、ルールを逆にすればゴールデンクロスにも転用できると。
そうすれば上昇トレンド、下降トレンドの2パターンで勝てるようになるわけですな!