絶望・・・最後の戦い・・・

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油断した

月間収支+78万円を達成し、あと5000円で去年の負けを取り戻せるというところまで来ていたんです。含み損は結構あったけど、とにかく去年の負けを取り戻して、あとはゆっくり含み損を解消していけば良いと思っていました。10枚で入れば5pipとるだけなんで、ちょろっとポジってちょろっと取ってやろうと思ったんですが、それが大きな間違いでした。

たった3日で大変なことに・・・

10月25日
その時、たまたまカナダ円のチャートを開いてしまい、すごいガラが来ていたのでリバをとってやろうと反射的にロング。ところが、1mmもリバることなく下落してしまい、それを助けようとナンピンを繰り返しましたが、無慈悲にも下落の一途を辿り、あっという間に含み損が35万。

最近カナダ円のチャートなんか一切見てなかったのに・・・なんでそのときに限って開いてしまったのか・・・。あとでニュースを見てみたらBOCが金利引き上げに慎重姿勢を示したとのこと。金融政策の方針転換はやばいんだよ・・・終わった。

10月26日
カナダ円の失敗をリカバーしようと焦っていたところ、ECBの金融政策発表でユロルが思ったほど下がらなかったので10枚ロング。しかし、ものすごい勢いで下がっていってパニックに・・・。ナンピンしまくって地獄に落ちる。

トルコ円も30円を割り込んで大変なことになってるし、豪ドルもランド円も息をしていない・・・。

10月27日
ユロルの下げが止まらない・・・。カナダ円損切り・・・。カタルーニャ独立・・・。おわった・・・。

すべてを守ろうとする者はすべてを失うことになる

そういう状況まで追い込まれている。もはや、勝ちはない。とにかく全滅だけはしないように、守るべきポジと切り捨てるポジを選別しないと・・・。

苦渋の決断だけどカナダ円は切るしかなかった。88.7で切ったけど、もってたらあと50pipもって行かれて、ど底で切らされていた。利上げ観測が後退して、上がる見込みはないし、北朝鮮がミサイル一発でも撃てば即死するから切らざるを得なかった。くやしい。

ユロルも日足でヘッドアンドショルダーを形成してしまって、しばらくは上がらないだろう。ドラギが金融緩和を最低でも来年9月まで続けると言ってるから、かなりの長期戦になることを覚悟しないといけない。

FRBは12月に利上げしそうで、来年3回利上げすると言ってるから、ユーロとドルの金利差はますます拡大するわけで、ユロルはさらに下落する可能性がある。マイナススワップも拡大するから、長期にわたって相当厳しい戦いになるだろう。戻りを待って何枚か損切りして置かないと大変なことになるだろう。

あとヤバイのはトルコか・・・。これはもう手の施しようが無い。デフォルトとかデノミをしないよう祈るだけ・・・。

はっきり言って絶望的です

こんな状況を切り抜けるのは絶対に無理。でも、切り抜けられなければ、それはすなわちを意味するわけで・・・。できるだけのことをやるしかない。

膨れ続ける含み損、恐怖絶望・・・。絶体絶命のピンチ・・・。だけど今は、恐怖に負けない勇気と、圧倒的な絶望にさらされてもくじけない強い心を持って立ち向かうだけだ。