雇用統計で相当ヤバイことになった・・・

雇用統計の結果が悪すぎました。早ければ月曜日、遅くても今月中には破産しそうです。完全にチェックメイト。人生詰みました。

dmm160605

oanda160605

先月末にドル円が鬼上げしているときに111円で5枚ロングしてしまいました。50pipsぐらい逆行したけど、利上げも控えてるしすぐに戻すだろうと思ってたら一気に下がって逃げられなくなりました。109.87で5枚ナンピンして助けようとしたら安部総理の発言で鬼ガラが来て完全に終わった。秋ごろに景気対策するとか言ってたけどふざけてるとしか言いようが無い。それまで何もしないつもりかよ・・・。これで選挙前に何かやってくるだろうという期待感が吹き飛ばされました。

それでもアメリカの利上げがあるからなんとかなると思っていました。ADP雇用統計の結果も17万ぐらいで予想通り。利上げ判断には十分な数字です。FRBの連中も6月利上げもあり得ると自信満々に発言していたから、このADPの数字をみて確信したんです。今回の雇用統計はかなり良い数字がでると。FRBの連中も良い数字がでるとわかっていたから強気の発言を繰り返していたのだと。だからさらに109円で10枚もナンピンしました。

ところが蓋を開けてみたら目を疑うような悪い数字。予想16万人に対して結果3.8万人。ありえない。桁が違う。どうやったらこんな数字が出るんだ。ドル円は一気に下に飛んで1mmもリバることなく下がり続けました。完全にパニック売りになって、ぼくの含み損もとんでもないスピードで膨らんでいきました。

この数字を見た瞬間にすぐに切るべきだった。頭がちゃんと回っていればその判断ができたんだけど、数字のインパクトが大きすぎて思考が停止してしまった。きっと13.8万人の間違いで、すぐに訂正の発表があるに違いない。雇用統計は全戻し。そんなことばかりが頭に浮かんで、気がついたら取り返しのつかないことになっていました。

もうドル円は上がる材料がなくなりました。それどころか23日にはイギリスのEU離脱の国民投票があるし、105円割れもあるかもしれない。そうなったらもう終わりです。恐怖指数が飛躍的に増大して去年の8月24日のような悲惨なセリクラがくるかもしれません。

とにかく口先介入でも良いから何か行動しないとこの下げは止まりません。月曜の午前中が勝負。もし何も無ければ破産です。自殺するしかない。

それにしてもADP雇用統計とはいったいなんだったのか・・・。どんな調査をしたらこんなに乖離するんだよ・・・。それとも政府調査の雇用統計の数字がおかしいのか。ドル安誘導のために数字を捏造したのか。だとしたらアメリカは中国レベルのくそ国家だわ。いずれにしてもはめ込みとしか思えない。また理不尽なやられ方で退場です。許せない。