FXレバレッジ規制へ!?日本死ね!!

2017年10月9日

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金融庁がFXのレバレッジを現行の25倍から10倍程度に引き下げる検討に入ったらしいです。

理由は為替レートが急変動した場合に、個人投資家が想定を超える損失を抱えるリスクが高まっているからだそうです。FXをやったことのない人や初心者の人が見たら「へぇ、そうなんだ」って思ってしまうかもしれないけど、全然違う。

ここで言っているのは最大レバレッジのことであって、最大レバレッジを引き下げるというのは強制ロスカットのラインを引き下げるということに他ならない。そうなると当然強制ロスカットされるリスクが高くなるわけです。だから、最大レバレッジは高ければ高いほど安全。この辺の説明については、秋又先生がXMの無料ウェビナーで詳しく解説してくれているので、是非受講して見てほしい。

表向きは個人投資家の保護ということになってるけど、本当は別の目的があるんじゃないか。

レバレッジが50倍から25倍になって、かなり厳しい戦いを強いられていたのに、10倍になったらまともな利益をだすのは不可能になる。こんな状態でFXを続ける人はほとんど居ないだろうから、FX人口は激減し、FXを辞めた人は恐らく株に流れる。そして、個人投資家が株を買って日経平均爆上げ・・・。恐らくこれが金融庁の狙いかと思われ。

だけど、そんなにうまくいくかねぇ。株の取引が増えるというのはあると思うけど、FX勢はショーターが多いからねぇ。恐らく、規制が入る時期と、日銀がテーパリングに言及する時期が重なってくると思うから、その頃には日経平均は下落トレンドになっている可能性が高い。株だけやってる個人はあまり空売りはしないけど、FX勢はショート大好きだから嬉々として空売りを仕掛けてくると思う。そうなると、日経平均は今までに無いぐらいの速さで下落するんじゃないだろうか。それに、買から入るタイプの人でもFXは短期売買が基本的だから、株価の底上げにはあまり寄与しないかと。

負け組みの人間にとってFXだけが最後の希望だったのに・・・。

それにしても、役人は余計なことしかやらないな。こんな日がいつかは来ると思ってたけど、こんなに早く来るとはね・・・。

日本は一度負け組みに転落すると、どんなに努力しても復活するのは不可能なシステムになっているわけですよ。今のところは負け組みでも、独身ならなんとか普通の生活はできてはいる。だけど、これから外国人労働者がどんどん増えてくるのと、AIとかロボット技術の発達で、我々負け組みの人間の仕事は奪われていくわけです。そして、最低限の生活も保障されず・・・。金融庁は我々底辺の人間に「死ね!」と言ってるわけです。ひどすぎるよ・・・。

まあ、今回のレバレッジ規制は国内業者の話なんで、海外業者はまだ使えます。

海外業者はスプレッドが広いからスキャルピングはちょっと厳しいのけどね。なので、スキャルピングメインでやってる人は手法の変更が必要なので、今のうちから海外口座開設して、小額でいいから練習しておいたほうがいいよ。おすすめはXM。入金しなくても口座開設するだけで3000円のクレジットをもらえるから0.1枚で結構遊べる。mt4も使えるので環境はほとんど国内と変わらない。試しにやってみることを勧める。