損切りできない理由

2017年4月6日

損失を最小限に抑えて、利益を伸ばして行くのがセオリーだとよく言われていますが、全くその通りだと思います。ニコ生を見ていても、トレードが上手い人は例外なく損切りが上手い。だから、儲けたかったら、損切りのテクニックを身に着けることが必須。頭の中では分かっているんだけど、なかなか実践できないんだよなあ・・・

ポジションを取った瞬間にこのポジはやばい、と直感的に感じることがあるんだけど、そういう時の感覚は100%的中してしまう。その時、300円以内だったら切れるんだけど、それ以上になると、この金があれば昼飯一食分浮くのにとか、時給何時間分の損失だとか、現実のお金に結び付けて考えてしまいます。一方で、こんな小銭のために何万円も含み損を抱えるのは馬鹿だと思っている自分がいるのに、どうしても切れずに大変なことになってしまいます。

何で損切りができないか考えてみたけど、やっぱりお金を大事にし過ぎているからだと思う。自分は貧しい家庭に育ったから、1円の大切さが身に染み付いてしまっています。だから、損切りをしようと決意しても、決済ボタンを押すときに躊躇してしまって、その内に1000円、2000円と損失が膨らんでいって、損切り不可能な状態にまでなってしまうのです。利益を伸ばせないのも同じ理由で、1000円とれたら大金を稼いだような気になってリカクしてしまいます。pipでいうとたったの1pipなのに・・・

損切りできるようになるには、まずこの貧乏性を直さないといけません。そのためには、実生活でお金を使うようにして行くことが大事だと思います。自分の中での金銭感覚を何とかしないとどうしようもない。お金を湯水のように使うぐらい豪遊しないと。お金に対する執着がなくなったとき、損切りが簡単にできるようになるはず。損切りというのはお金を儲けるために、お金を捨てるという矛盾していて、すごく難しいことなんだけど、やっぱり実生活から意識を変えていかないと駄目だと思うんです。

最近まで、くそポジが溜まりまくって、かなりやばい状態が続いていたから、かなりハードな節約生活を送っています。致死レベルの節約プランを実行して実際に死にかけた事もありました。その節約プランはさすがに止めましたが、それでも一ヶ月の食費を6500円以内に抑えるという極貧生活を送っています。

今はくそポジが大分解消されて、少しだけ余裕が出来てきたので、食費を増やしてみようかな。思い切って1万円ぐらい使ってみようか。1万円あればサラダにドレッシングをかけることができます。ドレッシングのかかったサラダなんて久しぶりだわさ!

貧乏でどうしようもなくて、鬱で自殺しそうになったときに、甘いものを食べると少しだけ精神が安定します。なので、死にたくなったらキャラメルコーンを食べるようにしています。だけど、貧乏すぎてキャラメルコーンは1週間に一袋と決めていて、少しづつしか食べれなかった。鬱過ぎてキャラメルコーンを馬鹿食いして切らしてしまうと、精神を安定させる手段が無くなって、どうしようもない状態に追い込まれていました。だけど、これからは週に2袋か3袋ぐらい食べることが出来る!まるでハイクラス貴族のような夢のような食生活!

本当はケーキを食べたいけど、それはさすがにハイクラス貴族の領域を超えている。トランプレベルの大富豪でもない限り無理。早くFXで成功して、毎日ケーキを食べるれるぐらいになりたいな。