テシタナ式スキャルピング

2018年1月7日

ニコ生で人気急上昇中のテシタナさんが使っている手法です。
テシタナ
放送を見てるだけなんで若干違いはあるかもしれませんが
手法の概要は次のようになります。

・急に上昇して伸びきったところを逆張りショート
・急に下降して伸びきったところを逆張りロング
・1~2pipぐらい逆行したら損切りを検討
・0.1~1.0pipぐらいの微益で撤退(反動が大きいときは2~3pipまで引っ張る)
・2~3分でプラテンしない場合は損切り
・東京時間はできるだけポジらない(政府のせいで相場がおかしくなっているらしい…)
・1日+10pipが目標

急激に上昇したら反動で少し下がる、急激に下降したら反動で少し上がる。
その反動の部分を取りに行くという手法です。

伸びきったところを狙うわけですが、思っていた以上に伸びてしまうと、
一気に含み損が膨れ上がる可能性があります。
ただ、その場合でも反動で戻ってくることが多いので、
待っていれば助かることも多い。

でも、たまにそのまま伸びていって戻ってこないこともあります。
そうなると、コツコツ積み重ねた利益が一気に吹き飛びます。

なので損切りが重要になってきます。
しかしながら、微益を積み重ねるスタイルなので勝率を高くしないと
損切り貧乏になってしまう。
勝率をとるか、大負けを防ぐために損切りするか、その辺の判断が非常に難しい。
戻ってくるか、そのまま伸びていくのか見極められれば良いのだけど…
ニュータイプ的な勘の持ち主じゃないとなかなか難しいと思われ。
これはまさに上級者向けの手法といえるでしょう。

なので、初心者でもできるようにもう少し手を加えたいと思います。
ポイントは壁を利用するということ。
ピボットでも移動平均線でもなんでもいいのですが、
サポートレジスタンスとして機能しているテクニカルを利用するのです。
こういう壁があるところでは跳ね返されることが多いので
反動をとりやすくなります。

小生が実践してみた結果がこちら
20140618_trade2
20140618_trade
なんとか8pipとれました。
DMMでやっていたのでスプレッドは0.4です。
やっぱりスプレッドはできるだけ狭いほうがやりやすい。
0.3の業者を使えるんだったらそっちを使ったほうが良いです。

感想としては、
難しかったけど0.1pipの動きに一喜一憂できて楽しかったですヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
修行すればもっととれるようになるかも。